読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

持たない暮らしの家計簿

二児の母の持たない暮らし




2016年 増えたもの減ったもの


もうすぐ今年もおしまい。
ブログを読んでくださっている方々いつもありがとうごぁいます。
今年もお世話になりました!

2016年 振り返ると

今年は、次男が生まれました。子が増えると物も増える…気もしますが、必要なものが増える一方、大物家具を断捨離することができました。

増えたもの
  • リビングに敷くお昼寝布団、次男分のベビー布団
  • 次男のおもちゃ
  • 粉ミルクや食料品、割れない食器
  • みじん切りチョッパーなるもの
  • 次男の服
  • オムツ、おしりふき
  • ジョイントマット
  • こたつ

みじん切りチョッパーなるもの、というのはこちらです。


7,8ヶ月に離乳食が、ちょうどみじん切りくらいの大きさだと思うのですが、みじん切りを包丁で毎回行うほどマメではないし、上手ではないので、周辺にかけらが飛び散る…。簡単にみじん切りできるものはないかなと探していて見つけたのがこちらです。
大きさも手のひらにのるくらいで、食材をザックリ切って、中に入れて紐を何度も引っ張るとみじん切りができちゃいます。
これで、さつまいもも、人参も大根も玉ねぎも一気にみじん切り!すごく助かりました。
離乳食のみじん切りは一時的なものなので、2,000円以内で買えて手入れも楽で、電気も使わないこちらがとても私には良かったのです。

手放したもの
  • シングルベッド2台
  • ベビーベッド
  • 収納ケース
  • 私の服
  • 文具
  • 長男のおもちゃ
  • 代々受け継がれた着物

母の母から代々受け継がれた着物。母が「お母さんが大事にしていたものだから捨てられない」と我が家にやってきました。着物を管理するために、母はわざわざ大きな桐箱を購入。桐箱を見て一瞬私が思ったのは「棺桶」でした。不謹慎ですが、棺桶を想像するくらい巨大で重くて、人が1人だと持つのにかなり大変。それが2つもありました。
我が家のクローゼットなどには入らないので、2階の部屋にドンと置かれていました。
正直良い気分はしませんでした。
母は「あんたの家に置かせてもらっているし行き場もないから処分したければ自由にしなさい」と言ってもらえたので、着物は買取に出してみることにしました。
しかし、いざ中を見てみると、入っていた防虫剤はとっくの昔になくなっているし、管理が良いとは言えず…。しかも着物も、私が知っているゴージャス?な着物ではなく、普段着に昔の人が着ていたもの。
値段がつくのか?と買取に出したら、案の定、0円でした。
母も思い入れがあるようだったので、1着だけ我が家に置いて、そのほかは全て買取業者に引き取ってもらいました。
桐箱は夫にノコギリでバラバラにしてもらい、ゴミに出しました。

正直、とても大変でした…。大きな物が人から人へ引き継がれるというのは、こういうもんなのかと、痛いほど体験させてもらったので、私は子供達に何も残したくない…という気持ちが高まりました(^^;)。

そんなわけで、減ったものがかなり面積あるものばかりだったので、気持ち的にはすっきりした!という感じ。

しかし、長男6歳。いろんなものをいろんなところに放置して、随分床にものが散らばっております(^^)

完璧を目指せばストレスになるだろうし、私もガミガミ言いたくないので、次男に害がないものは放置されることもしばしば…。

そんな2016年の物事情。
来年は、せっかくものを減らしたのだから、できるだけ家に入れないよう、よく考えてものと付き合いたいものです。

広告を非表示にする