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持たない暮らしの家計簿

二児の母の持たない暮らし




手放したい私、手放したくない夫

お正月休みも終わり、平常運転になった我が家。

正月明けになると、なぜか私はエンジンがかかります。

ダラダラしていた分動きたい!

私には田舎(実家)という場所がないため、自宅でずっとのんびりしていました。
近くの川に行ったり、父のいる施設に面会に行ったり、外食したり、買い物したりしますが、基本的に自宅。身体も心もダラダラ。
なので、夫や長男が平常運転でいなくなると、一気に体を動かしたくなります。

ほうきで掃除をするのはもちろんですが、やりたくなるのが、断捨離。
手放したいと思っていた大きな家具が2つ。
これを買取してもらいたいと考えています。
(今回の写真とはまた別のものです)


しかし、あまりに存在感のあるものだし、家族が使用するものなので、夫の承諾が必要なのです…。

そう、夫の同意は簡単には得られない…。
夫はアンチミニマリストです。
安ければ安いほどいいと思っていて、こだわりはゼロ。手に入ったものは、ダメになるまで使う。
昔夫が独身時代にかった大きな絵画があるのです。一言で言うとそれは若気の至りで買った絵画。可愛いお姉ちゃんに事務所に案内されてそこで大金を出して買った絵。もちろん、絵の知識もなく。ただお姉ちゃんに誘われるまま買った絵…。

我が家に飾る場所もないので、箱に入ったまま眠っています。

正直、手放して欲しいのです。置いていてなんの意味があるのか。私はそう思います。
しかし夫は断固手放しません。

話は逸れましたが…まぁ、それくらい夫は捨てることに大反対なのです。

ずっとずっと手放したいと思っていた家具。
夫に言い出せなかった年越しの思い…
夫に告白しました。手放したいのだと。

予想通り、猛反対。
懇願したところ、時間をくれ、とのことでした。
1月末まで考えるから時間をくれ、とのこと。

そういうわけで、私は待っています。

家具の落書きや汚れを磨きながら、買取してくれる業者を探しながら、一気に事を進めたい気持ちを抑えて待っています。


他には小物を断捨離

大きな家具2つを手放すと想定して(^^;)、中に入っていた物を移動させたり手放しました。
不思議なことに、大きな家具に入っていたすべてのものは、処分したり移動させたりしているうちに、おさまるべきところにおさまりました。
そして恐ろしいことに、調子に乗って断捨離していたら、無印良品のポリプロピレン衣装ケース3つと、A4のポリプロピレン引き出しケース8コ、ポリプロピレンストッカー2台が空になってしまいました!

こんなにも不要なものがあったのか…と呆れてしまいます。

まだまだ日用品やストック食材を消費していくと、ものは減らせそうですが、これにて一旦終了。

空になったケース類が6帖の物置に鎮座しています。
ああ…手放したい。しかし夫は言うでしょう。「子供が大きくなったら使えるんだから置いておく」と。そして子は収納が増えたと喜びながら、おもちゃや紙工作を捨てずに残して無造作にケースに放り込むのでしょう。6歳の男の子には、細かい引き出しよりも、ぶっこめる収納の方が適していると思います。そう言う意味でもむやみやたらに、収納ケースを与えるのは違うと思うのです。

あああああ。
本当に大切なものだけ、ほんの少し残して身軽に生活したい私と、なんでもとっておきたい夫との距離は開くばかり…。

家族のものは処分しません。
夫や子供の物には口出ししません。
子供には、一度見直してみようと促しはしますが…。

だからこそ、この収納ケースが長男のものになる前に、なんとか手放してしまいたい!

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