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持たない暮らしの家計簿

二児の母の持たない暮らし




続:手放さないと言っていた絵を売った夫


今日の記事は昨日の記事の続きになります。(手放さないと言っていた夫が絵を売った話

10-50万の絵画、いくらで売れた?

売るとなったら話が弾み、「5万以上で売れたら、5万超えた分はあえるよ」なんて大きなことを言う夫。「5万で売れるわけないじゃん」と言う私。

絵に、書いた人の名前があったので、試しに検索してみたら、5万ほどで売られている模様。まぁ状態もいいとは言えないし、3万で売れたら奇跡くらいかなぁ、と私は思っていました。

で、実際店舗に行って売れた金額は…







3,000円

さ、さんぜんえん!
子供のおもちゃを状態がいい値段で売った時確かこれくらいの金額でしたが…
ずーっとずーっと家の面積を占領していた絵画が3,000円!?
割賦払いで買ったものが3,000円!

まぁこんなもんですよね。
理由は、結構ネットで出回っていて気軽に買えるからだそう(^^;)

夫はショックでしばし無言

可哀想に、夫はショックでしばし無言でした。私は買った当時のことも知らないし思い出も何もないのですが、夫は色々思い出あるでしょうしね。思ったよりも値がつかないとショックですよね。

一瞬買取をやめようかとも思ったらしいです。でもでも自力で店まで持ってきたので、持ち帰るのも面倒だしまぁいいか、と買い取ってもらうことにしたよう。←こんな気持ちで持ち帰られたらそれはそれで私は嫌だぞ…




今回のことで、より私は買わない!という気持ちが高まりました。

どんな高いものも自分のものになった瞬間価値は下がるし、自分の物に対する高揚感もその後下がっていくもの。

処分するときは処分費などもかかる場合があるのでマイナスにまで下がることもあるでしょう。

手にした後、愛着を持って最後まで使い切れれば、そんな幸せな事はない!ですが、実際はなかなか失敗もあるし、ライフスタイルの変化によって使わず…ということもしばしば。
私も何度もそんな経験をしてきました。

今回私が手放したい家具については、その最たるもの。私の中の一番高い買い物だったものです。

物について考えた今年の年始。

どんな部屋にしたいか考えた年始。

一番私が求めるのは、身軽な生活、でした。



さてさて、夫は今回のことでどう思ったのか。怖くて訊けません…。
きっと「50年後くらいになったら価値が出たかもしれないからやっぱり買ったら手放さない!」と言い切ってしまいそうで…こわいこわい…

ただ、私も夫も「気軽に買わない」という部分だけは一致しそうです(^^;)