読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

持たない暮らしの家計簿

二児の母の持たない暮らし




『みんなの家計ノート 』興味はあったけれど…

f:id:sanasanas:20170201132051j:plain

『家計簿、やりくり帳、支出表… アイデアが満載! 貯金&節約がもっとカンタンになる みんなの家計ノート』
作者: 家計ノート研究会
こちらの本。いろんな方の家計ノート。
家計簿をノートでつけている私は気になる〜!
誰かのカバンの中身、誰かの家の中、なんでも中身って気になるもんです。

というわけで、立ち読みしてみました!
(ごめんなさい、今月他に買いたい本があるので、こちらは購入しないのです。)

今の私には…ごちそうさまでした。

いろんな方の家計ノートがわかりやすく、カラーで紹介されています。
しかし、私は今の家計ノートに行き着くまでに、家計簿の挫折、文房具を持ちすぎるストレス、カラフルなことの面倒さ、過剰な管理の煩わしさ、などを経験しました。

私にとって、現在の家計ノートは、私が面倒で続かない、煩わしい、最初だけのときめき…を全て経て行き着いたものです。

まだまだそれでも自分の中で納得できていない場合は、他の方のノートや色々を見て、同じようにやっぱりしたいな、ここ参考になるな!だけでなくここもここも合わせたいな!という気になっていました。

しかし、今の私は
「お腹いっぱい!ごちそうさま…。全て素敵だけれど、全て私は見るのも充分」という感想でした。

改めて言いますが、載っている皆様の家計管理を否定するわけではないのです。
皆様、それぞれご自分の管理しやすいように確立されている家計管理なんですよね。だからどれもステキなのです。
「まだ自分の家計管理が確立されていない」「家計管理ってみんなどうやってるの?」という方にとっては、いろんな方法をみれるので参考になると思います。
私は、「自分の家計管理は大体見えてきたけど、何か参考に取り入れられるかな」と思って手に取ったので、このような結果になってしまいました。

結論

本は自分の今の状態に+αマッチした場合、素晴らしい効果を与えてくれるが、どれだけ良書であっても、タイミングが違えば価値観は変わってくる。

ちなみに、この本を立ち読みして、ナルホドと思ったことは、「これは、づんの家計簿のエッセンスが入っている家計管理だな」とか、誰かの家計管理や家計簿を参考に自分なりにアレンジしたり、自分の方法を築き上げている方も多いように感じられた、ということです。

自分がいいな、と思った家計管理を自分流に自分のものにする。
それがその人オリジナルになっていく。

そういう変化が、ステキだなぁ、とも思いました。

私もいろんな方の考え方や方法を取り入れて、自分の家計管理に磨きをかけたいと思います!

何度も言いますが、いろんな方の家計管理を見てみる、という点においてはとても良い本だと思います!今の私とは良い出逢いにはなりませんでしたが、本自体はステキです!

こんな気づきができた、という点では良い出逢いでした。

立ち読みでごめんなさい…m(_ _)m